飲み会の司会進行した話

うぇぇい!まっきーだぜ。

聞いてくれ。今年入社三年目なんだが社長もいる飲み会で司会進行任されたんだぜ。つらかったぜえええええええフゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!

いつかはやるもんだと思ってたけどいざやるとなるともう不安しかなかった。

変な空気になるの辛いぞ。飲み会の司会進行初めてやる人に向けての内容にしてくぜ。

・最初にいいたいこと

初めて会社の飲み会で司会進行を勤めた。そのとき思ったこと。

案外誰も聞いてない!!

緊張してしまうのは第一声だけだから!

隣りに座ってる優しい先輩に聞きながらやれば全然問題なかった。

それでも社会人としていずれは完璧にこなしたい!

流れを掴んで何度もこなしていこうぜ。

・具体的な流れ

流れわかんねぇ。何言ったらいいかわかんねぇ。て人に。

1.始まる前

別の担当の方が居ればやる必要はないが、一応。

・出席者数の確認

全員が集まる前に始めちゃったら失礼だろう。なかなか来ないのなら連絡しておく。

・代行は必要か否か

僕の職場田舎なんで予約して呼ばないと来ません。

代行が必要な人分を飲み終わりに合わせて手配しておこう。

・最初の飲み物

一般的には最初はビールか烏龍茶だと思うが、お店によっては自由に選べる。スムーズな進行ができるように乾杯の前に全員に渡るように早めに。

・役職の上司を席に案内する

席は決まってるはずなんでそこまで案内しよう。

2.開会宣言

会場ががやがや賑わっている。開始の時刻だ。

 「皆様お疲れさまです!

  今日の司会進行を勤めさせて頂きます、(所属名と名前)です。

 よろしくお願いします。

 予定の時刻となりましたのでこれより(飲み会の名前)を始めさせて

 いただきます。」

お疲れ様です!を大きめに言わないとだれも気づいてくれません・・・。

第一声を大きめに。

ここポイントです。自己紹介は規模が小さいものだったら必要ないかもしれません。自分を知らない人がいると思ったら自己紹介を。入社何年目とか言ってもいいかも。

3.上司からご挨拶から乾杯

僕の職場の場合ですが、飲み会の場で1番偉い人と2番めに偉い人からの挨拶

という流れになってる。

挨拶の順番は2番めに偉い人最初で次が1番偉い人。

「早速ですが、○○○本部長と○○○社長の方からご挨拶をいただきた

 いと思います。

 では、○○○本部長よろしくお願いします。」

~本部長が長い挨拶~

「○○○本部長、ありがとうございました。

 次に、○○○社長よろしくお願いします。」

~社長の長い挨拶~

「○○○社長、ありがとうございました。

 続いて乾杯に移りたいと思います。

 乾杯の音頭を○○○DMよろしくお願いします。」

~DMから一言と乾杯~

「○○○DMありがとうございました。

 それでは皆さん、時間の許す限り美味しい料理と飲み物、ご歓談を

 お楽しみください。」

~しばらく楽しむ~

※役職は参考です。

こんな感じでやりました。シンプルに。

冗談入れる自信ないもん!

司会をやり慣れてる先輩とかはスラスラと笑いなんかも挟めてやっちゃってるからすごいよね。

ポイントは

シンプルに!

乾杯しちゃえばみんな飲み食い楽しむので。

挨拶をしていただく上司には前もってお伺いをたてましょう。

 

3.締め

終了に時刻になった。会場は盛り上がっている。

「大変盛り上がっているところですが、お時間のほうがまいりましたので

 締めに移らせてもらいます。

 それでは○○○GM、締めの方よろしくお願いします。」

~締めの挨拶~

「○○○GM、ありがとうございました。

 以上で(飲み会の名前)をお開きとします。

 皆さん、お気をつけてお帰りください。」

以上で大体の流れです。

・まとめ

やっぱり初めてのことって緊張するし不安になるよね。

どうすればいいか理解はしてるけどいざ始まるとあれ?てなるし。

僕の上司が言ってた慣れだって。

僕のときかなりグダグダだったけど次はうまくできそうな気がする!

ってことで、仕事がんばっていきましょう!

2017年7月30日 まっきー

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