閉鎖的な田舎で育った人と開放的な都会で育った人

私は22歳。福島生まれ、福島育ち。

暮らすのは超ド田舎。村にあるコンビニは1つあとはスーパーと小さなホームセンターがあるのみ。

なんとなくで生活して大した志も持っていない。

反対に同じ22歳でもまったく違う世界に暮らす22歳がいる。同じ年で事業を始めたりビジネスを成功させていい暮らしをしていたり同じ22歳がいる。

その多くが都心に暮らす人たちだ。

さて、ここで思うのはなぜ田舎と都会で差があるのかということだ。

おそらく田舎で暮らしながら、都会に憧れる人の悩みではないだろうか。

今回は俺が思う都会の人たちへの近づき方を考えていきたい。

田舎暮らしと都会暮らしの違い

俺が思うに、経験できる幅に大きな差があることが原因だと思う。

幼いころの環境が全く違う

地元の友人は学生時代、小中高のクラスメイトはほとんどが顔なじみで変わり映えがしない学生生活を送っていた。

田舎の学校ではあるあるで、みんなと仲良くしなくてはならない、進学先はほとんど決まっている。選択肢が少ない。という問題が出てくる。

勝手な偏見だが、都会の学生生活は同級生が多く色々なところから人が集まること、選択肢が多く選ぶ経験ができるのではないだろうか。

友達を選ぶことができる、進学先も多いなど。選択肢が多い、多すぎるのかもしれない。

極端な田舎と極端な都会を比べているが、学生生活の12年間で経験の大きな差がでることは明白である。

大きくなって考え方に差が出てくる

このような背景からどんな考え方になるのか。

田舎の子は、周り(クラスメイト)に合わせるようになって、みんながやっているからやる。嫌われたくないからやる。現状を維持する考えになる。

都会の子は、やりたいからやる、違うところで友達を作る。新しいことをやる考えになる。

そして大人になってからその差が、さらに広くなっていく。

閉鎖的な田舎と開放的な都会

そこが田舎暮らしと都会暮らしの違いだ。

閉鎖的な考えを変えるためには

幼少期からの経験の差は大きく、固定されてしまった考えを変えるにはどうしたらいいのか。

見る景色を変えること、習慣を変えることが大切だと僕が身をもって体験した。

開放的に

まずは閉鎖的な考えをやめるためには、自分の周りだけをみてはいけない。

世界ではどうなってるのか、同年代の人達はどういうことをしているのか、見る範囲を広げてみて自分との差を確認してみる。

同じ年で大成功している人たちを見てなんとも思わないのであればそれまでだが、

『自分はこのままでいいのか』『やるべきことがあるんじゃないか』

などひっかかるところがあるのであれば勝ちだ。

開放的な人達は常に周りにあったため無意識のうちに取り込んでいる。

閉鎖的な人達は周りにないため意識をしないと取り組むことができない。

自分に足りないものがわかった時点で、村の中では1歩でた存在になったということ。

自分の視野をどんどん広めていくことで、目標も大きくなり目指すべき理想の自分も大きくなっていく。

閉鎖的な暮らしをしてきた人に必要なことは、遠くを見渡すこと

持つべき習慣

周りをもっと意識して、自分との差を見つけることができたら、足りないものを得るために何をすれば良いか考えよう

私の場合は本を読むことと体を鍛えることだった。

本を読んで知識をつける

効率のいい考え方の本、成功者の本などなど地元の田舎でなんとなく暮らしているだけでは得られないものが得られる。

POPEYEMONOマガジンなどのライフスタイル雑誌で様々な暮らし方や娯楽を知るのもいいと思う。

本を読んでできることやりたいことの選択肢を広めていこう。

ちなみに、社会人が自発的に勉強しているのは全体のほんの僅からしい。

筋トレを始める

運動は毎日のエネルギーになる。筋トレは素晴らしい!

そう教えてくれたのがこの本だった。

効果的に毎日を過ごしたかったら運動筋トレをするべきだ。

目標とやる気が大事

  • 都会を夢見る田舎者は意識と習慣を変える
  • 見える範囲を広げて明確な目標を持つ

俺の場合は筋トレと本を読むことをはじめ、ブログのプログラム、そして理想の自分を見つけることができている

さて、ここまでかなり偉そうなこと言ったけど、実際始めたのは1年半前

成果が出ているかといったら、全く出ていない。

ただ言えるのは1年半前の自分とは考え方に大きな差があると信じている。

閉鎖的だったあなた!一緒にがんばろう!

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