旧ソ連の脱力映画!これを観たらクー!『不思議惑星キン・ザ・ザ』

今日も元気です。まっきーです!

ロシアの映画観たことありますか??(唐突)

普通はなかなか観る機会はないですよねー。そこで今回ボクが初めて観たロシアの映画

『不思議惑星キン・ザ・ザ』

を紹介したいと思います。

『不思議惑星キン・ザ・ザ』の概要

1986年旧ソビエト連邦発表のSFコメディー映画。ゲオルギー・ダネリア監督が監督を務めました。

ロシア人の間ではカルト的な人気を得ていて、ソ連全土で1570万人の驚異的な観客を動員をするほどの人気ぶり。

ちなみに『君の名は。』の日本動員数は1900万人。公開50週の超ロングランでの記録です。

当時としてはすっごいのがわかりますね。

世界でも放映されていて、日本でも放映されました。

『不思議惑星キン・ザ・ザ』のあらすじ

物語は冬のモスクワから始まります。技術者のウラジーミルは妻のお使いを頼まれ街へ。

歩いているとヴァイオリン弾きの学生ゲデヴァンに声をかけられ。

異星人を名乗る裸足の男がいるとゲデヴァンは言った。

仕方なく様子を見に行くウラジーミル。男が持つテレポートマシンに触れてしまい、キン・ザ・ザ星雲の砂漠の惑星プリュクに飛ばされる。

砂漠の惑星で最初に出会ったのは汚い格好をしたおっさん異星人二人。彼らは「くー」「きゅー」しか話さない。

言葉が通じない変なおっさん二人とドジで頼りないゲデヴァンとともに地球に帰る術を探すことになるウラジーミル。

裏切り裏切られたり、大道芸人やってみたり、君主PJ様に歯向かってみたり、タイムトラベルしてみたり沢山のアクシデントに見舞われながらも着々と地球帰還に近づいていく。

はたして彼らは帰れるのか・・・。

『不思議惑星キン・ザ・ザ』の登場人物

概要とあらすじを読んでくれていればわかると思いますけど。

一目瞭然ですね!どれがどれだって説明はしませんよ!!

これはちょうどお互い初めましてのときですね笑

『不思議惑星キン・ザ・ザ』 くー!

惑星プリュクには言葉が存在しています。

「くー」 「きゅー」

の2つのみです。はい。

「くー」を使ってコミュニケーションをとってます。「きゅー」は相手を罵倒するときに使います。

これであなたも完璧に使いこなせますね!!

他にも地位が上の人には挨拶があって頬を二回タッチした後膝を曲げて「くー」

やらないと殺されます。

『不思議惑星キン・ザ・ザ』は超脱力映画 ※YouTube

この映画がよく分かる動画をYouTubeでみつけたので連続でどうぞ。

2番めなんかは「くー」の総集編ですからね。ぜひ。

まとめ

ロシア映画なんかはなかなか観る機会もないですし、敷居が高い感じがありますよね。

でもこの映画『不思議惑星キン・ザ・ザ』ぼけぇとしてても観れますので。

ただ、吹き替えはございません(><)

鑑賞は配信サイトに無料で観れず、サイト内でレンタルするかTUTAYAに行くしかなさそうです。僕はたまたまTUTAYAで目に止まって鑑賞した口です笑

もし、目にする機会があったら手にとって鑑賞してくれればと思います。

ありがとうございました。



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