壁に取り付けるフック『Hyper-Hook かけまくり』取付簡単!だった話

Xメンのブルーレイ揃いそうなまっきーでーす。

先日こんなことがありました。壁にかけてあった姿見鏡が落下。

留めてあったネジをみると石膏ごと抜けちゃってました(゜-゜)。そこで!石膏ボードの壁に使えて強力なフックをAmazonで探しました。

見つけたのが『Hyper-Hook かけまくり』実際に使ってみたのでレビューしたいと思います。

あと、壁に残った穴を塞いだのでその方法も。

 実際に取り付け

薄いステンレス製のフックで7Kgまで耐えることができるという『Hyper-Hookかけまくり』

大きくでっぱったピンはちょっと微妙だけど、後ろで隠れるから問題なし。

本体が薄いから壁にピッタリ掛けたい時に便利そう。掛け時計とか額縁とか。て思いました。

なにが凄かったって取り付けに掛かった時間と手軽さ。寝起きでやったんだけど3分かからなかったもん。

そんじゃどんだけ手軽だったか。

ほんと簡単にかけまくり

商品パッケージの裏に書いてある手順はわずか11行!(?)

特殊なピンをぶすっと刺すだけ。ちょっと力はいるけれど専用のプレートが押し込むのを手助けしてくれる。

抜くのも簡単。再び使うこともできるハイコスパなやつだ。

いろんなもの掛けてみた

最大7Kgまでとか書いてあるけれどほんとかな?

引っ掛けられる物をいろいろ引っ掛けて見ましたー。

1.姿見

目的の姿見を引っ掛けてみた。重くないから全然平気。

2.チェスターコート

冬物の重いコートも成功。

3.単行本10巻

漫画『咲-Saki-』の単行本1巻から10巻もクリア。この重さは引っ掛けるには怖いです。

4.PS3

PS4は怖いのでPS3くんです。ビビリながら引っ掛けましたが余裕のようです。結構重いですよ!?

まとめ

皆さんなにを引っ掛けたいかはわかりませんが、7Kgまで耐えるのは信じても良さそうです。

ちなみに、ステンレス製のものはこいつが最大荷重です。

抜き跡が小さいのか

パッケージ下には抜き跡が小さいことを謳っていますがほんとなのか。

実際に石膏ボードに刺してピンを抜いて確認してみました。

こちらが実際の写真です。

おおきいのかーい!

ふつうに気になるくらいあとが残ってしまっている。気にしすぎなのだろうか。

僕としては、これはバツですね。

目立つ穴をなくす方法

こんな目立つ穴も大丈夫。テレビで観たこの方法ならば!

大きい穴で説明すると。こんなぼっかり空いた大きな穴が・・・。

ご覧のとおり!遠目から見れば絶対気づかれません。

それではやり方をご説明しましょう。

準備物

  • 木工用ボンド(白だとなおよし)
  • 爪楊枝など先が細いもの
  • ティッシュペーパー

①ティッシュを穴に詰めます。先が細いやつでガンガン詰めましょう。

②はみ出たティッシュをむしって木工用ボンドをぺたぺた。自然な感じに馴染ませる。

以上。

どうでしょう。めちゃくちゃ簡単なのにその効果は絶大です。

最後までありがとうございました。

壁にフックをつけたくなったら『Hyper-Hookかけまくり』で決まりです。

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