名作『LEON』孤独な殺し屋と孤独な少女の話

みなさんどうもまっきーです。

さて、僕が好きな映画まだまだあります。

今回は映画『LEON』一般の方ならわからない、洋画好きな人は多分観てるだろうこの作品。

あまり洋画を観ない人でも楽しめるのではないかと思います。

映画『LEON』のあらすじ

簡単に言うと・・・

感情を殺した孤独な殺し屋のレオンと、同じく孤独な少女マチルダがお互い心を開き愛し合う話。

二人の純愛がテーマだが、おっさんと少女の恋愛なためいい印象を持たない人もいる。実際、劇場で公開されたものは表現を抑えたものになっている。

その後に完全版として発表された。

ぜひ完全版で観よう!

殺し屋のレオン役にジャン・レノ、少女マチルダにはナタリー・ポートマン。

『LEON』の魅力

映画『LEON』の魅力といったら、キャラクターだろう。

メインキャラクターである、レオン マチルダ ノーマン

についてご紹介しよう。

レオン:ジャン・レノ

彼は悲しい過去があり、殺し屋になった。

殺しだけが全てで、唯一の友達の観葉植物を覗いては誰にも心を開かなかった。

好物は牛乳で毎日欠かさず飲んでいる。

ある日、アパートの隣に住んでいるマチルダの命を救い一緒に暮らすことになる。

マチルダと過ごすうちにレオンの心を溶かしていく。

マチルダ:ナタリー・ポートマン

マチルダは家庭での暴力で辛い日々をおくっていた。

マチルダの腹違いの幼い弟だけが彼女のこころ許せる相手だった。

ある日、薬の横領がばれ家族が殺される。それはマチルダだけが外出していた時だった。

弟を失い、行く宛もなく隣部屋に住むレオンに助けを求める。

マチルダは復讐を誓い、レオンに殺しの術を教えて欲しいと頼み込む。

レオンと過ごすうち、レオンを知りレオンを愛す。

ノーマン:ゲイリー・オールドマン

麻薬取締局の捜査官。だが、彼自身も中毒者。切れると何をするかわからないため部下たちからも恐れられている。

ある日、ノーマンの薬をくすねたマチルダ両親を捜査官の身分を使って殺害。その流れ弾がマチルダの弟に。

ノーマンはマチルダの恨みを買うことに。

このノーマン悪役としてすごく人気です。本編を観れば伝わると思いますが、そのクレイジーさかっこよさが理由です。

そしてゲイリー・オールドマンの演技が光ります。

マチルダの魅力

LEON視聴後は誰しもが口をそろえて言うでしょう。

マチルダ最高

いやいや!ほんとですよ。どこがいいのかってことを教えてやりますよ!

ナタリー・ポートマンの演技

マチルダを演じているナタリー・ポートマン当時13歳。

じつはこれがデビュー作なんです。演技力がすごいんですよ。

泣いたり笑ったり、大人っぽかったり幼かったり。

大人びた容姿と幼さ

手持ちの画像では幼さが足りないかもしれませんが笑

行動の面でも彼女は大人っぽく、12歳にはない強い心や考え方を持っていてレオンを困らせることもしばしば。

その反面、モノマネゲームを始めたりお酒を飲んで急に笑い出す(左下)などなど幼さを見せることもあります。

そういうギャップが魅力なんだと僕は思います!!

最後に

この映画はすごいおしゃれな映画で、雰囲気もそうだしストーリーもそうだし。

今でもマチルダのヘアスタイルを真似る人とか、iPhoneケースになっていたりと人気なんです。

なにが言いたいかって言うと、観といて損はない!てか観て!

Amazonプライムで配信してるんでね。

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