免許取りたての学生が悩む『初めての車』。選ぶポイントを経験者が教えます。

地方の高校生は、高校卒業後は地元で就職。なんてのはまだまだ当たり前で、私もその一人でした。

11月ころから教習所に通い、就職前の学生のうちに車を用意する必要がありました。

車にさほど興味がなかった私は、憧れの車などなく条件があっていて『ダサくなければいいや』なんて軽い気持ちで車を購入。

そして、社会人になりちょっと後悔しています。

今回は、車にあまり興味がない学生がはじめての車を選ぶポイントを、あなたとあの頃の自分にお教えします。

初めての車はこれでいい

社会人になって思う初めての車はこの条件で!

※あくまで地方の話です

  • 国産メーカーの普通車
  • 価格は100万円を目安に。
  • 雪が降るなら4WD

くわしく見ていきます。

乗用車か軽自動車

  • 選択肢が多いのは普通車
  • 安く済ませたいのなら軽自動車

大事なのは車で何をしたいのかを考えて決めること。

男はやっぱり大きい車に乗りたい!

ドライブにはたくさん行きたい!

荷物をたくさん積んでアウトドアとかしたい! など

究極にどうでもいいのなら、めちゃくちゃ安い軽自動車だって選択肢

普通車のメリット・デメリット

大きなメリットとしては軽に比べて、車体価格が安いものが多いこと。

軽のほうが安いイメージはあると思いますがそうとは限りません。

また、車体が大きいため走行が安定しています。

デメリットとしては、維持費(税金や車検にかかるお金)が軽に比べて割高なところです。

軽自動車のメリット・デメリット

メリットは、維持費が普通車より安いこと。

車体が小さく小回りが良く効くこと。

かわいいデザインが多いことです。

デメリットは、車体価格が高いことが上げられます。

維持費が安いため、普通車に乗り換えた時に負担が大きく感じることもあります。

どちらがいいかは一概に言えない

どちらがいいかと言われると、難しいです。

判断基準としては、自分のやりたいこと用途をしっかり考えてみること。

条件にあうものを探しましょう。

初めての車の値段

60回払いじゃないと払えない価格のはやめておいたほういいです。

月三万を5年間はつらい!。

これは私自身が後悔していることです。

60回払いでなければ払いきれない車を買ったがために、後悔していることが2つあります。

  • 就職してからの給料が予想以上に低く、車にかかるお金が負担になっている
  • 乗りたい車があるが、5年のローンがまだまだ終わらない

月々のローンに加え、保険料1万から2万円ほど払う必要もあり、よく考えておかないと長い間金欠に苦しむことになるのです。

さらに、普段から車に触れる時間が長くなることもあり乗りたい車が必ず出てきます。

2年3年で払い終わる車に乗って、お金をためて乗りたい車に乗りたかった・・・。

といまになって後悔しています・・・。

車の値段はよく考えよう

車の値段は将来を考えた値段で!

親とよく相談することが本当に大切!

車の駆動

車には2WD(2輪駆動)と4WD(4輪駆動)があるが、よくわからない人にはわからないと思います。

市街地で短い距離を運転する場合は2WDが適していると言えます。

長距離や雪道の運転をしなくてはいけない地域の場合は、4WDを選んだほうがいいでしょう。

それぞれのメリットデメリット

4WDのメリット

  • 悪路の走破に適している。
  • 雪道運転でも安心。

4WDのデメリット

  • 価格が高く設定されている。
  • 重量が重いため燃費が悪い。

2WDのメリット

  • 雪が降らない市街地、短距離の移動に適している。
  • 価格を抑えられる。
  • 軽いため燃費がいい。

2WDのデメリット

  • 雪道、泥道には弱い。
  • バランスが悪いため滑ったとき危険

車のメーカー

好きなメーカーで大丈夫!ただ言えるのが、国産メーカーが間違いないということ。

価格もそうですが、故障などしたときにはどこの車屋さんでも対応してくれることが国産の大きなメリット。

また、修理が必要な場合の費用も国産のほうが安いこと。

特殊な海外の技術が必要な場合やパーツを輸入する必要があるのである程度の覚悟が必要です。

社会人になるとやりたいことが見つかる

ここまで、社会人になる前の学生たちに向けて選ぶときの見るべきポイントを書いてきました。

最後に私が言いたいことは、学生の視野と社会人の視野についてです。

社会人になると、視野が広がってやりたいことが出てきます。

挑戦の機会がたくさんある社会人はすごく楽しいです。

それなのに、あまり興味がない車が負担となってその機会が失っていくのは絶対もったいない。

初めての車を最高の車にしたいのはわかるけれど、その時の視野で決めてしまうとのちのちの生活を苦しめることにもなりえる。

生活の中で大切な車、社会人としての車は、

社会を知って自分が固まってきてから考え直すのもいいのではないでしょうか。

この考えをあの頃の自分に教えたい。

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