元気が欲しい感動したい。心にプラスをくれるおすすめ映画

嫌なことがあって落ち込んだとき。これから頑張りたいとき。

気分を変えたい切り替えたい。ヤル気を出したい!テンション上げたい!そんな時、お気に入りの音楽を聴く。最高な映画を観る!

てことで今回は、元気が出るほっこりする気分が上がる。気持ちがプラスになる映画を紹介します。

テンション上がる映画

爽快なアクション、リズムに乗ってしまう音楽。テンション上がること間違い無しの映画。

ベイビー・ドライバー

主人公は天才ドライバー

天才的なドライビングテクニックをもつ逃し屋のベイビー(アンセル・エルゴート)彼は過去の事故で両親と聴覚を失いひどい耳鳴りに苦しめられていた。

音楽に乗れば敵はなし

ひどい耳鳴りをかき消すために常にイヤホンで音楽を聴くベイビー。お気に入りの音楽に乗れば凄腕ドライバーに変貌。逃がし屋の仕事をこなす。

愛の逃避行

逃がし屋から足を洗い彼女と街を出ようとするが、組織はベイビーのテクニックを手放したくない。ベイビーは逃げ切って彼女を守ることができるのか。

ベイビードライバーのサウンドトラック

主人公ベイビーは常に音楽を聴いているため、劇中でも音楽が流れ続けいる。リズムに乗った演技、リズムに乗ったアクション。観ている方も思わずリズムに乗ってしまうことは間違い無し。

マッドマックス怒りのデスロード

核戦争後の荒廃した世界

核戦争、環境汚染、資源の枯渇、荒廃した世界で男マックス(トム・ハーディー)は荒野を愛車インターセプターで彷徨っていた。砂漠の支配者イモータン・ジョーの軍団に捕らえられてしまう。

ぶっとんだカーアクション

なんとかジョーから逃れたマックスは、道中出会った仲間とともにジョーの支配から平和を取り戻すべく戦いに挑む。モンスターマシンの大群が砂漠を爆走。飛び交う銃弾。ぶっとぶマシン。

男は荒野を彷徨う

支配者ジョーを倒して平和を取り戻した。仲間と別れマックスは1人旅経つ。

まさにマッドマックス

実はマッドマックスシリーズの4作目。シリーズ観ていない人でも楽しめるようになっている。ぶっとんだアクションに世紀末なマシンにコスチューム。本編の8割アクション。ストレス発散気分爽快間違い無し。

キック・アス

ヒーローに憧れる落ちこぼれ主人公

デイヴ・リゼウスキ(アーロン・ジョンソン)はヒーローに憧れていた。ある時、誰もヒーロをやらないのか疑問を持ち自らがヒーローになることに決めた。ネットで買ったスーツに身を包みヒーロー活動を始める。

ヒーローチーム結成

死にかけたりゲイ疑惑があったりしたが、有名なヒーロにまでなった。憧れの女性を助けるため危険な組織に挑むがピンチに。彼のピンチに現れた親子ヒーロー、ヒットガールとビックダディに助けられチームを結成することに。

最後は日常に戻る

組織の罠にハマりビックダディが殺されてしまう。復讐に燃えるヒットガールと共に組織を倒し本物のヒーローになった。二人は互いに正体を明かしそれぞれの日常に戻ったのであった。

ヒーローの過激なアクションシーン

ヒットガールを演じたクロエ・モレッツ(13)のすごいアクションシーンは見所。笑えるシーンも多いがR15指定なため、平気な人。ヒーロー物好き、アクション好きは観ておいて損はないだろう。

2016年9月 クロエファンである僕に衝撃が走った。 クロエ・モレッツ 活動休止!! なんでも女優業は一旦休止で...

頑張ろうと思える映画

主人公から勇気と元気を、主人公から生き方のヒントを。心に何かを残してくれる映画。

イエスマン

全ての答えに『NO』

離婚を原因に塞ぎ込んでいたカール(ジム・キャリー)。仕事でもプライベートでも彼の答えは『NO』だった。

イエスマンになって人生逆転

友人の勧めでセミナーに参加。全ての答えに『YES』と答えるイエスマンになろうというセミナーだった。半信半疑だったが、イエスマンになって出会いがある昇進昇給などなど人生逆転。

本当に大切なことは

イエスマンとして大成功だったカール。今までのイエスマンとしての行動が後に恋人との仲を切り裂くことになってしまう。カールは生きる上で大切なことを見つけ、恋人と仲直り。最後はハッピーエンド。

人生は前向きに

ポジティブに生きるコツを教えてくれる映画。コメディー王ジム・キャリーの映画に間違いはなし笑えます。ネガティブ思考から出れない。元気が欲しい人ぜひ観てみて。

ショーシャンクの空に

冤罪で刑務所送りに

妻と妻の浮気相手を殺した冤罪でショーシャンク刑務所に収容され終身刑となったアンディ・デュフレーン(ティム・ロビンス)。刑務所で孤立し囚人からの暴力に耐える彼に、調達屋レッドが気にかける。

刑務所の会計係に

レッドの働きかけもあり、刑務所の会計を担当することに。アンディは刑務所所長の賄賂や裏金まで管理した。刑務所に入って20年がたち、アンディの冤罪を証明する男が入所した。冤罪を証明しようとするも所長が許さなかった。

刑務所からの脱獄

長い間独房に閉じ込められながらも希望を捨てなかった。レッドや仲間には黙って脱獄を実行する。

希望を捨てない

いつ観ても色あせないヒューマンドラマの傑作。どんなに不利な状況でも希望を捨てないアンディの強さと脱獄のラストシーンには心打たれる。

今が辛い・・・。そんな時、もうちょっと頑張ろうそんな気持ちにさせてくれる。

フォレスト・ガンプ/一期一会

フォレスト・ガンプが自らの半生を語る

バス停のベンチでバスを待つフォレスト・ガンプ(トム・ハンクス)。同じくバスを待ってはバスで行ってしまう人たちに自らの半生を語りだします。

『人生はチョコレートの箱のようなもの』 フォレスト・ガンプ

フォレストの壮絶な半生

知能が低く脚が不自由だった幼少期。ベトナム戦争を生き抜き目覚めた卓球の才能。会社の設立とアメリカ大陸横断。フォレストの半生でいつも支えになっていたのは最愛の母といつまでも想い続けた幼馴染のジェニーだった。

人生を走った男の物語最後に待つもの

フォレストが待っていたバスは幼馴染ジェニーの元へ向かうバスだった。ジェニーの家では自分と同じ名前の子が。そして・・・。

素直に前向きに生きる

この映画を観て思うことは、フォレストのまっすぐな生き方。映画の中での生き方は極端すぎるけれど、彼の素直で誠実な人柄やまっすぐな生き方、彼の周りの人達にはなんだか心打たれる。考え事でもやもやしてる人仕事などで自分の時間が取れていない人ぜひ観てほしい。

心があたたまる映画

主人公たちの頑張っている姿に、ハッピーエンドに感動。心がほっこりする映画。

最強のふたり

スラム街出身の青年と体の不自由な富豪

事故で全身麻痺の大富豪のフィリップ(フランソワ・クリュゼ)は介護者を探していた。生活保護申請のために必要な不採用通知を目的に黒人青年ドリス(オマール・シー)が面接を受けにやってくる。

お互いに心を開く二人

年齢や境遇、好み何もかもが正反対なふたり。様々な出来事からお互いを認め合い、友情を育んでいきます。

唯一無二の存在に

ある事情でドリスを解雇しなくてはいけなくなります。ドリスはそわそわ、フィリップは新しい介護者に慣れず。ドリスに助けを求めます。

二人の絆に感動

この映画には言葉では表せない、そんな感動があります。フランス映画の大ヒット作品です。驚きなのが実話だということでお二人は生きています。感動したい、無性にそう思うときこの映画を観ると良いでしょう。

ズートピア

新米警官と詐欺師のコンビ結成

ウサギ初の警官として、都市中心部への配属になったジュディ・ホップス。行方不明者の捜索をすることになりました。情報を持っている詐欺師のニック・ワイルドに捜査の協力を依頼しますが・・・。

凸凹コンビが大事件を解決

捜査を続けるうちに大事件へと繋がっていることが判明。見事事件の解決をしてみせてジュディとニック。記者会見はジュディは、肉食動物の差別を示唆させる発言をしてしまいます。傷ついたニックは再び詐欺師へ戻っていってしまいます。

誰でも何にでもなれる

差別と偏見を持っていた自分に失望し、故郷に帰るジュディ。そこで、かつてのいじめっ子と再会します。彼は昔の行為を反省し、謝罪をしました。この出来事がきっかけでニックと仲直りすることを誓います。

彼の話から事件には真相があることに気づき街に戻ります。そしてニックと仲直りして再びコンビ結成。事件を解決へと導くのでした。

その後、ジュディの勧めでニックはキツネ初の警察官に。二人はコンビで警官の仕事をこなすのでした。

大人だからこそ観てほしい

一見、子供の内容に思えるズートピア。しかし、深いです。差別、偏見、現在の世界的とくにアメリカを意識した作品になっています。さらに、登場するキャラクターの心理描写がすごくて大人が観てもすごく楽しめます。アニメーション映画がご無沙汰な人観てみては。

グッド・ウィル・ハンティング

心を閉ざした天才と心を閉ざしたセラピスト

数学の天才でありながらも過去のトラウマから前へ進めない青年ウィル・ハンティング(マッド・デイモン)と最愛の妻を無くし深い悲しみと孤独に蝕まれたセラピスト、ショーン・マグワイア。ウィルはショーンのセラピーを拒否し続けていた。

互いに過去を打ち明ける

ある時、ショーンは自分に過去をウィルに話す。過去を知ったウィルは少しずつ心を開いていてって・・・。

そして二人は旅立つ

親友チャッキー(ベン・アフレック)に、ショーンに背を押され、ウィルは前へ進みます。ショーンも再出発を決意し旅に出ます。

真の愛情、真の友情とは

孤児であったがために里親を転々とし虐待までされいたウィルは愛情を知らなかった。ウィルが愛情を知るシーン感動します。同時に、ウィルの親友であるチャッキーのセリフ全てが名言。ウィルを思う気持ちが詰め込まれています。

無名のマット・デイモンとベン・アフレックが脚本を執筆しアカデミー賞脚本賞を受賞したことは有名な話。

前に進む勇気がほしい。なんとなく元気が出ない。そういう人観てみて。

人生を変えるきっかけをくれる・・・。そんな映画に出会いたい。

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