ミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』 その魅力

『ラ・ラ・ランド』みたか~??

みとけぇいいぞぉあれは。

絶対観てほしいから最高なシーンを紹介してくぜ。

いきなり心奪われる『Another day of sun』

いきなりこれが始まるんだからずるいよね~

もうすっごい楽しい気持ちになったもん。

このシーンの撮影は大変だったみたいで真夏の中の撮影だったり、リハーサル通りにいかなくてほぼぶっつけ本番だったみたい。

色使いがきれい『Someone In The Crowd』

ミアの部屋から始まり外に出てプリウスに乗るまでを通しで撮影したそうです。

しかも、ダンス振付師は車の下に隠れて指示をしていたそうですよ。

部屋の配色からドレスの色まですごいキレイだと思いませんか?

これらはBlu-rayの特典で詳しく知ることができます。作品がさらに好きになりますよ~。

余談ですが、黄色のドレスを着たケイトリンを演じているソノヤ・ミズノさん。

実は日本人とイギリス人のハーフの女優で、最近活躍している方です。これから楽しみですね!

思わず踊りだす『A lovely night』

ラ・ラ・ランドといったらこれだ!て感じでしょう。

CGは一切使われず、この夕焼けが出ている僅かな時間のなかで撮影を行ったそう。

一度踊り終わるとスタッフに担がれてスタート位置に戻ってもう一度踊ったそうです。

んーこだわりをかんじる。

エマ・ストーンの歌唱力!『Audition』

”夢追い人に乾杯を” ”少しの狂気が新しい色を見せる”

この曲の中でスキなところです。

すてきなばあちゃんだ。

歌もすごく素敵なんですが、エマ・ストーンの歌唱力と言ったら。

歌手デビューの話もあったそうなんですが、断っているそうです(-_-;)

もったいない。

まさかのラストと感動『Epilogue』

自分たちの夢を叶えるために二人は別れ、また会うことを約束してから5年後・・・。

ミアは婚約者とセブの店に入る・・・。

せつなすぎて泣きました。

ミアが違う男性と結婚していて、ん??

セブのお店入って演奏が始まってから、うっ(´;ω;`)

せっかく二人は大きな夢を果たして、こんな形で再開することになるなんて。

せつねぇぇぇぇ。

どっちも辛いはずなのに、最後はお互い微笑み合う。せつねぇぇぇぇ。

最後に

ラ・ラ・ランドどうですか。最高な映画ですよ。

ミュージカルのところだけを紹介しましたが、劇中にはもっとたくさんの楽曲が流れます。

しかもその楽曲すべて一人が作曲してるんですよねぇ。興味ある方ぜひお調べ下さい。

ミアとセバスチャンを詳しく記事にしたいと思ってます。ありがとうございました。

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