イヤホンの進化系 新たな骨伝導型イヤホン

先日、ウェアラブルEXPO(ウェアラブル機器の展示会)に参加してきたのですが

すごいのが出展されてたんです。それが・・・。

BoCo株式会社の

骨伝導型イヤホン earsopen 

骨伝導スピーカー docodemoSPEAKER です。

それではどんなウェアラブルなものだったのかを説明したいと思います。

ウェアラブルとは

そもそもウェアラブルってなに?ってひとに。

もう知ってるよ!なあなたは目的の項目にジャンプしてください。

最近になって出てきたものを例に上げると、VRゴーグルやスマートウォッチがウェアラブルデバイスだとかウェアラブル機器と呼ばれています。

体に身につけることができるコンピューター全般を指す言葉です。

スマホは身に付けられないんでウェアラブルデバイスとは言わないみたいです。ややこしいですね。

earsopen

さてここから本題。

第四回ウェアラブルEXPOで展示されていた耳を塞がない鼓膜で聴かないイヤホン『earsopen』です。

従来の骨伝導型はこめかみあたりに装着するのですが『earsopen』は両耳たぶを挟みます。

R,Lについた特殊な振動デバイスで骨を振動させて聴覚神経に音を伝えます。

文章だと何を言っているのかわからないと思うから、公式に行ってみて。

earsopen

クラウドファンディングでは目標100万円だったところ、1億円もの資金が集まるほどの期待度で展示会もすごい人集りでした。

2018年1月にはearsopenを音質を上げさらに便利にウェアラブルにする超小型アンプを発表しました。

ますます勢いに乗ってますね。

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docodemoSPEAKER

どこでもスピーカー。名前の通りどこでもスピーカーになってしまうすっごいやつ。

テーブル、壁、窓、車、にデバイスを置くだけでスピーカーに。

骨伝導の技術で対象物を振動させることで音を出しています。

対象物の材質や大きさ形によって音の響き方が違い、新しい音を探すのが楽しそう。

展示会ではアクリルの箱、ダンボール箱に置かれていました。

アクリルは音の通りが良くダンボールは低音がよく出ていました。他の材質も試したくなりますねー。

どこでもスピーカーはこれから全国の店舗で販売予定のようです。

これからのウェアラブル

スマートウォッチに関しては今では多くの企業が開発をしていて成長が止まり気味ですがVR、AR市場は急成長をしています。

娯楽としてではなく工場や現場でのシミュレーションやVRを使ったロボット操作など幅広い用途で開発が進められています。

新しい技術で衣類型のウェアラブル機器やメガネ型の機器など、、、これから楽しみですね。

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